内装工事
床・壁・天井・造作など、室内の仕上げ。
東京で1998年から、住まいと店舗の内装をつくってきました。いまマレーシアで、現地の職人を育てながら同じ仕事をしています。

私たちについて
森本建工は1998年に東京で創業した内装の工務店です。帝国ホテルの日本料理店や、都内のオフィス・住宅の改修を手がけてきました。
内装は、図面どおりに材料を置けば終わる仕事ではありません。下地の平滑、見切りの納まり、建具の建て付け — 最後の数ミリを詰めるのは職人の手です。
マレーシアでは、日本から職人を連れてくるのではなく、現地の職人と一緒に働き、育てています。現地の材料と気候に合ったやり方で、日本の現場で当たり前とされてきた詰め方を身につけてもらう。時間はかかりますが、これが続く形だと考えています。
取り組み
外から連れてくるのではなく、マレーシアの職人と一緒に現場に入ります。
「見て覚える」に頼らず、順序と確認点を決めて共有します。
仕上がりを一緒に見て、直すべきところは直してからお渡しします。
取り扱う工事
床・壁・天井・造作など、室内の仕上げ。
住まいの改修。間取りから見直す工事にも対応します。
飲食店・物販の内装。営業しながらの工事もご相談ください。
施工実績
日本での施工実績です。マレーシアでの実績は、写真がそろい次第このページに加えます。
建て替えないと直らない、と思われていたところが、仕上げと下地の手当てで済むことがあります。まず見せてください。
工事の進め方
図面が無くても、工事の名前が分からなくても構いません。「こうしたい」から始めます。
こういう風にしたい、を伺います。図面が無くても構いません。
現場を見せていただきます。下地や配管は開けてみないと分かりません。
工事の範囲と金額を書面でお出しします。
工程をお伝えしながら進め、仕上がりを一緒に確認します。
業界のうごき
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